『寛ぐ』ということ リフレクソロジー

   

                  

                              

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こんばんわ。ミツロックでございます。

今日はアロマンシェスが考える寛ぎについて考えていこうかと思います。
 

寛ぐと言う言葉の意味を知る

くつろ・ぐ【▽寛ぐ】
[動ガ五(四)]
1 仕事や心配ごとなどを忘れて、伸び伸びとする。心身をゆったりと休める。気がねなくのんびりと振る舞う。「温泉につかって―・ぐ」「―・いだ雰囲気」
2 窮屈な服装・姿勢などをやめて、楽なかっこうになる。「浴衣に着替えて―・ぐ」
3 能楽で、演者が演能の途中で観客に背を向けていることをいう語。一時的に、その登場人物が、場面から身を隠したことを意味する。
4 ゆるむ。ゆるくなる。
「冠(かうぶり)の額すこし―・ぎたり」〈源・若菜上〉
5 ゆとりがある。余地ができる。

辞書で調べるとこういうことです。

感覚的に皆さんも分かっている事とは思いますが、【寛ぐ】感じ方には個人差があると思うのです。

アロマンシェスでは、マッサージという手段だけで寛ぎを演出しようとは思ってません。
そもそも、マッサージ自体が何十種類とあるわけですし、マッサージ師によって力加減も違えば手の大きさだって違います。
マッサージのお仕事をしているお客様といろんなお話をして、やっぱり女の子の力でマッサージをするのには限界があると言われたこともあります。
もちろん、その中でも上手な子もいると教えられましたが、あくまでも、こういう業界の中では!という前提です。
そこでアロマンシェスでは、力のいらないリフレクソロジーというマッサージをメインに有資格者からの指導をしてもらうようにしました。

がっつり揉んで貰いたいというお客様には少し物足りないかもしれません。

リフレクソロジーとは何なのかを説明いたしますので理解していただきたいと思います。

 

リフレクソロジー

リフレクソロジー (Reflexology) とは、反射療法とも呼ばれ、主に足の裏(手の平等を含む場合もある)の特定部位を押せば体の特定部位に変化が起こる現象を活用し、疲労の改善などをはかる療法である。
ウィキペディアより

引用ばかりさせてもらっておりますが・・・こういうことです。

西洋式、中国式に分かれますが、当店は西洋式(英国式)となります。

大きな違いとしましては、痛みを極力減らしたリフレが西洋式となります。

リフレクソロジーの特徴

  • リラクゼーション効果
    痛みを極力減らしていることでリラックス効果が最大限引き出せます。
    心身がリラックスした状態になると、脳波のアルファー波が増加することが科学的にも実証されています。
    そうなると気持ちが穏やかになり、ストレスが軽減されます。
    アロマンシェスでは、さらにアロマオイルを使用することで更なるリラクゼーション効果が得られるというわけですね!

 

  • 血液の循環とリンパの流れがよくなります
    体の中を循環する血液は老廃物を体外に排出させています。
    その力が向上し体調が整ってきます。
    また、リンパの流れが良くなり、免疫力の向上やむくみも解消されます。

 

  • 心身のケアに効果的
    欧米ではリフレクソロジーがターミナルケア(末期看護)として、医療機関に数多く取り入れられています。
    肉体のみならず、心にも働きかける効果が世界的にも認められています。

 

  • その他にも
    自然治癒力・自己治癒力が高まるといわれていたり、各器官や臓器の働きが正常になるホルモンのバランスが整うという効果もあります。

 

このように、リフレクソロジーは痛みを極力減らしつつ、体への効果もばっちりというものです。
ただ、皆さんに知っていてもらいたいことは、リフレクソロジーは医療行為ではありません。
自然治癒力を高めるための改善の手段です。

余談 究極の寛ぎ

おばあちゃん、おじいちゃんの肩を揉んで上げて、喜ばれたことがあるという方も多いのではないかと思います。
これははっきり!気持ちの問題です。子供より、勉強して熟知したプロにかなうわけがありません。
孫が一生懸命揉んでくれているという気持ちが、何よりも大事なのです。
このマッサージにかなうものはありません(笑)
マッサージをする側の気持ちと、される側の気持ちがまさに一致しています。
状況次第ではおじいちゃん、おばあちゃん泣いちゃいますよね。
つまり、マッサージをする側とされる側の気持ちのベクトルが実はとっても重要ということです。

アロマンシェスでは、この状況に少しでも近づけるように頑張って生きたいと思っています。

担当 : ウェブ担当他

趣味 : モノ作り・競馬

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「名ばかりの」ウェブ担当ミツロックでございます。

アロマンシェスをご利用してくださるお客様が笑顔でいてくれればなぁと思います。

もちろん、スタッフもセラピストもです。


趣味以上、仕事未満であるアクセサリーも宣伝させてもらいます(笑)

アロマンシェスともども宜しくお願いします。

 - ミツロック