【GⅠ】有馬記念 ウインバリアシオンについて考える

   

                  

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有馬記念

 

こんばんわ、ミツロックでございます。

 

今週は有馬記念ウイーク!!

 

楽しんでいこうと思います。

 

オルフェーヴルがいたから・・・

ウインバリアシオン

 

 

GⅠ2着4回という、勝ちきれないイメージのウインバリアシオン。

4回のうち3回がオルフェーヴルの2着です。

重賞だと実に2着が6回、うち4回がオルフェーヴルの2着という・・・

オルフェーヴルに挑み続けた最強のチャレンジャー。

 

オルフェーヴルという怪物に隠れた怪物なのです。

血統的に勝ちきれないというお話もありますが、この馬の場合は相手が悪すぎただけではないしょうか?

 

実は中山巧者

後方からの競馬で見せ場を造っていたんですが、実は小回り適正が高かったんですね。

 

デビューから2戦もコーナーをうまく加速してきていますね。

 

何故後方一気の競馬をしていたのかは不明ですが・・・中山は上手に走ります。

 

捲れる馬という事です。

 

捲りとは!?

簡単に言うと、コーナーで仕掛ける事です。コーナーでスピードを上げると遠心力で外に膨らんでしまいます。車でイメージすると分かりやすいかと思います。コーナーを曲がりきれずに激突なんて事故も多いですよね。皆さんもカーブではスピードを落とすと思います。この状況でもスピードを落とさず走れる馬がいるわけですね。

 

歩幅の大きさやグリップ力、首(体)の使い方が関係してきます。

 

こういう馬は中山には向いています。最後の直線が短いのでコーナーから加速できる馬は有利です。

 

脚部不安

2度にわたる故障で戦線を離脱。

今回の怪我は軽症ということでしたが、先日の金鯱賞での2.1秒差の15着という負けっぷりは少々負けすぎかなとも思います。

もちろん、陣営も狙いは有馬記念ですのであくまで試運転だったと思いますが、ここまで負けるとは思っていなかったのではないでしょうか?

年齢も6歳ですので、成長はさすがにないと思います。

この負けをどう取るかですよね。

 

最終追い切り等で判断しますが、中山巧者である以上、軽視は禁物だと思います。

 

ドラマを求めるならこの馬ではないかなぁと思います。

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 - KEIBA, ミツロック