【GⅠ】有馬記念 フェノーメノについて考える

      2014/12/23

                  

              有馬記念                

有馬記念

 

こんばんわ、ミツロックでございます。

 

本日は、フェノーメノについて考えていこうかなと思います。

春の天皇賞を連覇した凄い馬

フェノーメノ

 

フェノーメノといえば、まずはこれ。

メジロマックイーンテイエムオペラオーに次ぐ史上3頭目となる春の天皇賞を連覇した名馬です。

 

その他にも、ダービー2着、秋の天皇賞2着、GⅡ3勝と素晴らしい成績を残しています。

愛称は『まめちん』(笑)

 

かっ・・・可愛いじゃないか・・・

 

 

そんなフェノーメノが2014年の秋2戦ではパッとしない内容です。

天皇賞秋 14着

ジャパンカップ 8着

 

この馬はもう走らないのか・・・を考えていこうかなと。

 

先行する事が大事

結果から判断すれば、この馬が結果を出しているのは好位につけたとき。

もう少し正確に言えば、4コーナーを回るときには5番手くらいまでにいないといけません。

粘って粘ってというスタイル。スタミナがあるということ。

スピード勝負では分が悪いという事です。

 

そんな事は騎手の方も分かっているはずですが、秋の2戦では10番手以降での競馬です。

 

スタートからの3ハロンタイムを見てみます。

 

【2012天皇賞秋 ・ 2着】

12.5 - 11.2 - 11.1

 

このペースで4番手につけているのにも関わらず

 

【2014ジャパンカップ ・ 8着】

12.8 - 11.2 - 12.0

 

これで10番手以降となっています。

※岩田騎手がレース後のコメントで外枠だったので前に行くか迷って後方からにしたようです。

 

【2014天皇賞秋 ・ 14着】

12.9 - 11.7 - 11.8

 

このラップでも10番手以降です。

 

 

うーん・・・。騎手の判断なんですかねぇ。

 

中山2500m

有馬記念はメンバーによって展開が凄く変わります。

のんびりからの瞬発力勝負になることもありますし、道中緩まずのスタミナ勝負にもなる。

タイムでいうと、4秒くらい変わってくることもあります。

展開を読むことがとても大事です。

 

馬券になるとすれば

もちろん、馬の状態に文句なしということが前提になります。

この馬が馬券になるとすれば、それは道中緩まずのスタミナ(底力)勝負。

エピファネイアとフェノーメノはセットで買える馬だと思っています。

 

  • エピファネイアの近くにこの馬(5番手以内)がいる。
  • 道中は息の入らない展開。(ドスローは無理です)
  • 1000m(5ハロン)のロングスパート。

 

この条件は欲しいです。

 

展開に注文は多くはなりますが、こうなれば頭まであるかもって思います。

 

人気も落ちるはずですし、内枠だったら面白いと思います。

 

 

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