正しい『各位』という言葉の使い方

   

                  

                              

こんばんわ。ミツロックでございます。

kakui

 

今日は『各位』という言葉の使い方が気になったので調べてみました。

 

間違えてしまったら恥ずかしいですので・・・。

 

『各位』とはそもそもなんなのか?

学校からの連絡用紙等でもよく目にするこの『各位』とは、大まかに言うと皆様と言う意味があります。

 

なんとなく、雰囲気からも分かると思います。

 

正しくは

大勢の人を対象にし、その一人一人を敬って使う言葉。

goo辞書より一部抜粋

 

と言う事のようです。

 

 

会員各位 = 会員の皆様

 

と言う事ですね!

ちなみに、この「各位」という言葉自体が敬称と言う事ですので、目上の方に対して使用しても問題ないようですが、ミツロックならわざわざ使いません。

『各位』の正しい使い方

注意しておきたいポイント

  • 『様や御中など敬称を重ねない』

前述したように、この言葉自体が敬称ですので「様」等を重ねて使わないようにしないといけません。

会員様各位 ⇒ 好ましくない表現です。(気持ちは伝わりますが・・・)

この場合、正しくは「会員各位」となります。

 

調べたかったのは「お客様」

ただ、ミツロックが調べようとおもったきっかけの「お客様」と言う言葉に対しての各位の使い方はどうなんでしょうか?

「お客各位」ってふざけてますよね?

でも「お客」と言う言葉がすでに丁寧な言い方なのでは???とも思います。

じゃぁ、「客各位」でいらっとしない人がいるのでしょうか?

 

アロマンシェスをご利用してくださっているお客様へ

これで不特定多数のお客様への発信ができているきがします。

 

 

各位と言う言葉を使うのであれば、間違っていようともお客様への案内は「お客様各位」とした方がいいような気がします。

 

ただ、「取引先様各位」、「得意先様各位」、「関係者様各位」っていうのは、使わないほうがいいのかなぁと思います。

 

「取引先各位」でも、伝わります。(実際、正しい使い方です。)

ただ、なんとなく上からの物言いに聞こえますが、これはミツロックの教養のなさが問題なのでしょう。間違っていません。

 

会員様各位様とかは論外ですし、さすがに目にする事もないと思いますが・・・。

 

 

とどのつまり!

ルールや形式に見習って正しい日本語を使ったとしても、それを相手がどう受け止めるかと言うことも大変重要な事だと思います。

特に「お客様各位」は間違っているようなんですが、ビジネスの場ではほとんどがお客様各位となっています。

ここで時代の流れに逆らって「お客各位」とか言えません・・・。

と思ったら、言葉は常に変化しているというお話がありました。

言葉は常に変化しています。敬称の意味も当然変化します。例えば現在は目下の男子の敬称として使われる「君」はかつて「きみ=公」という意味で目上の人に対して使っていましたが、現在目上の人に使うことはタブーとされています。

 

僕は間違っていない!!でもいいですが、そうならないためにお客様各位でいいんじゃないでしょうか?

ミツロックの結論としては、

各位と言う言葉を使わなくても皆様って言葉を無難に使えばいいって事ですよ。

会員各位 ⇒ 会員の皆様

って言えばいいんです!

 

ただ、そういう場面に出くわした時に変な使い方をして赤っ恥ということは避けたいです。

担当 : ウェブ担当他

趣味 : モノ作り・競馬

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「名ばかりの」ウェブ担当ミツロックでございます。

アロマンシェスをご利用してくださるお客様が笑顔でいてくれればなぁと思います。

もちろん、スタッフもセラピストもです。


趣味以上、仕事未満であるアクセサリーも宣伝させてもらいます(笑)

アロマンシェスともども宜しくお願いします。

 - ミツロック